わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★目線をかえてくださる

 

わたしたちの一時(いっとき)の軽い患難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。
(コリント人への第二の手紙4:17)
 
わたしたちの人生で出くわす困難や悩みの経験は、当事者としては深刻です。けっして”軽い患難」とは言えないと思うでしょう。
 
けれども、聖書はそれを「永遠の栄光」と比べるならば「一時の軽い…」と表現します。わたしたちの目線を”今の一時”ではなく、”永遠”に向け、今の”患難の経験”が”栄光の経験”をもたらすと、はっきり告げるのです。
 
聖書は、わたしたちに”神さまありき”、”神さまの約束ありき”の生きざまを示します。神は生きていて、わたしたちの困難の経験をも大きく栄光へと変えられるお方です。
イエスさまは、あの十字架で死なれ葬られました。しかし、三日目によみがえり永遠の命の証しとなってくださったことがその証です。
 
  • 祈り 主よ、あなたがわたしの目を約束された永遠の祝福に向けさせてくださることを感謝します。あなたの約束を信じ、あなたと共に立ち上がり今日も歩みます。どうか困難の中でも、あなたの喜びを満たしてください。
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