わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★現代にも大切です

 

この律法の書をあなたの口から離すことはなく、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。
(ヨシュア記1:8)
 

「律法の書」とは、モーセに語られた神さまの言葉と命令、啓示がしるされたものです。わたしたちが健全に生き、神さまを思うこと従うことで、神を愛し、お互いを愛する喜びを知る…そのような生き方へと導いてくれる言葉の書です。

どんな時代でも、とくに現代において、人としてあるべき道を導き指導してくれる標準となる言葉が大切です。

聖書は、わたしたちの心を探り、気づきを与え、そして最後にはイエス・キリストを指し示してくれます。
この方こそ、「道であり、真理であり、いのちである」(ヨハネ14:6)と。

今日も、こうやって御言葉に心を向けることのできる時が与えられていることを感謝しましょう。これは国や状況においては決して当たり前ではない祝福なのです。

  • 祈り 主なる神さま。今日、あなたの御言葉を聞くことのできる幸いを心から感謝します。どうかわたしの心に触れてあなたの導きに目を開いてください。
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