わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★祈ることを意識して

朝早くまだ暗いうちにイエスは起きて、人里を離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。

(マルコによる福音書1:35)

今わたしは初夏の朝5時に目が覚めて聖書に向かっています。
既に外は明るく、だから目が覚めました。

しかしイエスさまは「朝早くまだ暗いうちに」起きて祈っておられたということです。
アラームなどないこの時代、祈ることを意識して早起きしている様子がわかります。

その前日は、ペテロのしゅうとをはじめ、戸口に押し寄せてくる多くの人々を癒し、悪霊を追い出す、ハードな時間を過ごし、今日もそういう予測できました。
しかしそのすべてをおいて、ここでまず時間をとって「祈っておられた」のです。
人の子となられたイエスさまは、わたしたちのみるべき模範です。

祈ることで、神様との深い交わり、またその力と導きを受け取っています。

実際イエスさまは、そのあと元のところに戻らず、そこから「近くのほかの町や村へ」進み行かれました。「そのためにわたしは出てきたのである」と。(:38)

祈りは、神の導きと自分の人生の召しをしっかり受け取る時となります。
だから、まず祈る時を持つことができれば感謝ですね。

  • 祈り 主なる神さま、あなたがわたしに持っておられる思いとご計画を聞き取る時を持つことを大切にしたいと思います。どうかわたしに力を与え導いてください。
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