わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★とりなしの人として

我々を見捨てないでください。あなたの栄光の座を軽んじないでください。御名にふさわしく、我々と結んだ契約を心に留め それを破らないでください。

(エレミヤ書14:21)

神さまはエレミヤに向かい、背信を重ねる民について「この民のために祈るな」と命じています。

けれども、エレミヤは自身は、その民に苦しめられる者であるにもかかわらず、その民のために神に向かってとりなし祈っています。

「涙の預言者」エレミヤは、民のためにその全身全霊を神に向けてとりなす人でした。そして、神に祈ることをやめず、あきらめず、また信じる人であったということです。

このエレミヤに、とりなしの人としてのわたしたちのありさまが問われます。

  • -祈り 恵み深い天の父なる神さま。わたしたちのこの日本の民を憐れんでください。中なあなたを受け入れることなく、信じることのない民です。そんな民ですが、この民をもあなたは愛してくださっています。どうか救いの扉を大きく開いてください。あなたにある気づきと救いをこの民に与えてください。
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