我々を見捨てないでください。あなたの栄光の座を軽んじないでください。御名にふさわしく、我々と結んだ契約を心に留め それを破らないでください。
(エレミヤ書14:21)

神さまはエレミヤに向かい、背信を重ねる民について「この民のために祈るな」と命じています。
けれども、エレミヤは自身は、その民に苦しめられる者であるにもかかわらず、その民のために神に向かってとりなし祈っています。
「涙の預言者」エレミヤは、民のためにその全身全霊を神に向けてとりなす人でした。そして、神に祈ることをやめず、あきらめず、また信じる人であったということです。
このエレミヤに、とりなしの人としてのわたしたちのありさまが問われます。
- -祈り 恵み深い天の父なる神さま。わたしたちのこの日本の民を憐れんでください。中なあなたを受け入れることなく、信じることのない民です。そんな民ですが、この民をもあなたは愛してくださっています。どうか救いの扉を大きく開いてください。あなたにある気づきと救いをこの民に与えてください。


