わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★祝福された関係への招き

御言葉を行う人になりなさい。自分を欺(あざむ)いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。

(ヤコブの手紙1:22)

イエスさまの言葉を思い起こします。

 「わたしのもとに来て、わたしの言葉を聞き、それを行う人が皆、どんな人に似ているかを示そう」(ルカ6:47)

そうして、み言葉に聞き行う人が岩の上に土台をおいて家を建てる人に似ている…と、その祝福された姿を語っています。

それは、決して人生祝福の”マニュアル”ではなく、”祝福された関係”への招きです。
わたしたちは聖書に聞き、祈るとことで、イエスさまとの対話の中に生きます。
そうして、その言葉を聞いて行うことは、イエスさまを信頼して応答することです。

反対に、「自分を欺いて、聞くだけで終わる」とは、イエスさまとの対話に生きている自分自身を軽んじることです。それはちょっと悲しい姿です。

イエスさまが、わたしたちを愛して、その言葉をくださっている。心を開いて聞くならば、イエスさまの言葉によって気づきを得て生きる自分を大切できるようになるでしょう。

-祈り 恵み深い天の父なる神さま。あなたは聖書を通して、またイエスさまの言葉によって、わたしたちに気づきと導きを与えてくださっていることを感謝します。今日も、あなたの御言葉がわたしの心に届きました。あなたの思いをいただきました。どうかその言葉を大切にして、応答する者とならせてください。あなたと共に歩みたいのです。

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