わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

「塩狩峠」の思い出

”塩狩峠の思い出”と言っても、塩狩峠に行ったことがあるわけではありません。
この塩狩峠を読むきっかけがあったということです。

19歳の頃、インドネシアにボランティア活動の一つとしてワークキャンプに参加しました。ご存知のようにインドネシアはイスラム教徒の多い国です。でもその中で現地参加のワーカーたち全員がクリスチャンでした。

ShiokariPass

そのメンバーの一人ととてもよい友人となり、その人から「日本にはとても素晴らしい本がある」といって、いただいたのが、「Shiokari Pass」というペーパーバックでした。これは英語版だったので、帰国してからも読むことはなかったのですが、自分の中に神さまを求める思いが湧いてきた時、この本のことを思い出し、日本語原作の「塩狩峠」を読んだのです。

そしてその本を読むことが、わたしが明確なキリスト教信仰を持つに至った大きな要因となりました。

今でも不思議な神さまの導きだと思っています。

小説という作品そのものとしても、松竹で映画として制作するほど素晴らしい物語です。そればかりか、私たちの心の深いところに、真理の光をももたらしてくれる読み物だと思います。

今は漫画もあります。ぜひお読みになってはいかがでしょうか。
おすすめです!!

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