聖書のことば
聖書から ★せっかく聖書があるだから
聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。(テモテへの第二の手紙3:16)ここで語る「聖書」とは、旧約聖書のことだといわれますが、神の霊感によって神の標準で記されたものとしては、新約...
聖書から ★神に属する者でありたい
愛する者よ、悪いことではなく、善いことを見倣ってください。善を行う者は神に属する人であり、悪を行う者は、神を見たことのない人です。(ヨハネ第三の手紙:11)この短い手紙の中には、初代教会時代のかかえていた問題がありのままに記されています。神...
聖書から ★「ずるい」とうらやむよりも
罪人らのことに心を燃やすことはない 日ごと、主を畏れることに心を燃やすがよい。(箴言23:17)「隣の芝生は青い」ということわざがありますね。他人をうらやみ、自分の心が病むような姿を示します。今日の箇所の別訳に、「罪人をねたんではならない」...
聖書から ★終わりの時を意識して
『…主の名を呼び求める者は皆、救われる。』(使徒行伝2:21)危機危急の時、はたして私たちは、だれの名を呼び求めるだろうか? そんな問いかけを感じます。今日のところは、ペンテコステの日にペテロが引用して語ったヨエル書の予言です。圧倒的な聖霊...
聖書から ★祈りと賛美に呼応する経験
あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。(ヤコブの手紙5:13)「兄弟たち、主が来られるときまで忍耐しなさい。」(:7)という促しの言葉に沿うように、わたしたちに勧められたのが今日の言葉です。約...
聖書から ★神の慈しみの大きさを知る者に
天が地を超えて高いように 慈しみは主を畏れる人を超えて大きい。(詩篇103:11)この103篇全体で、「神の慈しみ」の大きさは、わたしたちの常識や理解、想像をはるかに超えて真実だと示されます。 主は憐れみ深く、恵みに富み 忍耐強く、慈しみは...
聖書から ★「塩で味付けられた快い言葉」への招き
いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。(コロサイ人への手紙4:6)塩で味付けのある言葉。リビングバイブルではこうありました。 あなたがたの会話が、良識に富み、善意にあふれるよう...
聖書から ★福音の世界へ
ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。(マルコによる福音書1:14-:15)イエスさまの最初の宣教の言葉として記されています。それは、一言...
聖書から ★しかし、主の御名を誇ろう!
戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが 我らは、我らの神、主の御名を唱える。(詩篇20:8)今日、世界中で、平和を切にもめながら、そのために自国の軍備を増強する…という風になっています。自己矛盾にも見える。でも仕方ない…そういう時代なのだな...
聖書から ★苦難のときにはなおさらです
「足がよろめく」とわたしが言ったとき 主よ、あなたの慈しみが支えてくれました。(詩篇94:18)この詩篇の背景に、悪い王や権力者のもとで苦しむ人々の生活があり、そこから生まれた嘆きと訴えがその前半にあります。もしかしたら、今世界中で、そのよ...
