わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★人生の誇りとできる

そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
(ローマ人への手紙5:3-4)


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「誇りとする」。それは、ただ受け入れる…というのではありません。
もっと前向きに、”自分のものとして喜ぶ”という意味です。

苦難をも、自分の人生の誇りとできる。
それは、”わたしの人生”に、神のご計画があるからです。

人生を生き抜き、希望を自分のものにするために、心の成長、霊的な成長が不可欠です。

イエスさまをちゃんと見上げているならば、苦難が苦難で終わりはしません。
神が、わたしたちに、どんな状況の中でも希望と祝福に生きることを願っておられるからです。

  • 祈り 神さま、わたしが今置かれている苦難をも、わたしの人生として誇りとして歩みます。イエスさまを見上げつつ、信仰によって勝利できますよう、どうか導いてください。

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