わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★愛に気づくこと

神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
(ヨハネ第一の手紙4:9)

自分がどれほど愛されているかがわかること、それはとても幸いなことです。

生い立ちやこれまでの否定的な経験。そして何より自己中心の罪は、わたしたちの心を鈍らせ、神さまの愛から遠ざけます。

アダムとエバが、神さまに背き、隠れていたその姿は、神さまの愛から遠ざかる罪のありさまを物語ります。

イエスさまを知ること、イエスさまを通して神さまの愛に気づくこと、それがわたしたちの心と人生を回復します。
愛されていることに気づく、決して祝福の力をぜひ忘れないでいたい。そう願います。

  • 祈り 神さま、わたしの鈍い心にある自己中心と傲慢さを取り除いてください。あなたの愛に気づき、味わい、感動し、感謝して応答する、やわらげられた心を与えてください。わたしはあなたの愛の中に、あなたの愛に応えて生きてゆきたいのです。
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