わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★いのちに通じる道へ

 

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」
(マタイによる福音書7:13-14)
 
人は今、生きている時、自分の今のいのちの尊さをあまり意識することがなく、病気や事故などを経験して死を意識しはじめて目が開かれる…ということがあるようです。
 
イエスさまの十字架の死と復活は、人が本来受けるべき罪の裁きの恐ろしさをも示しています。だからこそ、救いによって与えられている命の尊さに目が開かれるのです。
 
だからクリスチャンになったからには、どんな困難があろうと、まずイエスさまに耳を傾けて従い、ついて行くことを大切にしたいと願います。
それが、命に通じる門、そして道だとわかるからです。
 
  • 祈り イエスさま。今日も明日も、どうかわたしの心に触れてください。あなたの御声の導きに気づき、あなたに聞き従って道を選び歩むことができますように祝福してください。あなたのいのちにあずかる者であることができますように。
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