わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★心おののく中でも

 

心おののく人々に言え。「雄々しくあれ、恐れるな。見よ、あなたたちの神を。敵を打ち、悪に報いる神が来られる。神は来て、あなたたちを救われる。」
(イザヤ書35:4)
 
神さまはすべてを見ておられます。そして来たるべき日に完全な救いと裁きを行われます。それが聖書が語る真実であり、神の約束、神がなさることです。
 
旧約聖書に登場するヤコブの子ヨセフは、いろいろな人の裏切りに会いながらも、神さまが共におられることの臨在感を手放すことはしませんでした。牢獄に置かれても、ただ神さまを思うからこそ、誠実に生き抜き幸いを得たのです。
 
現代を生きるわたしたちも、少なからず不公平感を感じ、また不正にいらだつこともあるでしょう。そんな時まず神さまが共にいて知っていてくださることを思い、自分のありのままの思いを神さまに聞いていただき、神さまとともに歩みましょう。
 
今も神さまは私たちに語られます。「雄々しくあれ、恐れるな。見よ、あなたたちの神を」と。
 
  • 祈り 主よ、今日一日をあなたとともに歩みたいと願います。どうかわたしの心のいらだちをぬぐいきよめ、癒してください。あなたに知られていることあなたに愛されていることに、心を置くことができますように。
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