神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を 神よ、あなたは侮られません。
(詩篇51:19)
この詩篇の作者ダビデが犯した過ちは、神さまの目に知られていました。
彼は、言い訳やその罪の代償としてのいけにえをささげるから、”これで勘弁して”というように、神さまを理解してはいませんでした。
はっきりとありのままの罪を悔い、打ち砕かれて神さまに立ちかえることこそ、神さまが喜ばれるのだと、ダビデは知り、告白しています。
それは自分で代償が払える…というものではない、ただ徹底して自分の罪を悔い、すべてを神さまに委ね赦しを求めていくというありさまです。
今のわたしたちもそうです。自分で神さまの前に自分の償いができるわけではありません。
心から自分の罪を悔い、すでに犠牲となってくださったイエス・キリストを信じることで神さまに立ちかえることです。
聖書ははっきり語ります。「神は、あなたは(その心を)侮られません」と。
- 祈り 主よ、わたしの心を探り、わたしの過ちへの気づきを与え悔いらための心へと導いてください。