わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★手軽な勝利ではなく

あなたは戦う力をわたしの身に帯させ、刃向かう者を屈服させ、敵の首筋を踏ませてくださる。わたしを憎む者をわたしは滅ぼす。

(サムエル記下22:40-41)

この22章全体にわたってダビデがその生涯で長く経験してきた、敵との戦いと神がくださった勝利のありさまが描かれています。
それは、”ちょちょいっ”と表現できるような、手軽な勝利というものではありませんでした。

主君であったサウルから、ねたみによって命を狙われ荒野で過ごした日々の中でも、神さまへの信頼を深めてゆくことができ、神に聴き従って歩むことをで勝利を経験しました。

彼の経験は、今の私たちの経験にもつながります。
困難や悩み、敵意にさらされるような状況下で、神さまに祈り、頼り、忍耐し、神さまに聴き従うことで、神さまのみわざを待ち望みます。

 ローマ5:3 そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。

  • 祈り 主なる神さま。わたしは予期せぬ困難や悩みの中で、しばしば近視眼的な判断や行動をしてしまいやすい者です。まずあなたに耳を傾け、あなたと共に歩む思いを新たにして歩むことができますように、どうぞ導いてください。
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