わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★神さまへの気づきをうながしています

「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。…」

(マタイによる福音書6:25)

一見これは着ること食べることの贅沢(ぜいたく)を指摘しているように思う人もいますが、続きを読むとそれは違うとわかります。

わたしたちに対する神さまの配慮や愛から離れて、心配で日を過ごすことに注意を促しています。

そして、わたしたちに神さまへの気づきをうながします。
 「空の鳥をよく見なさい」「野の花がどうして育っているかを、考えて見なさい」と。そして神はこのように養い、このように装ってくださっている…と。

現実に直面する悩みや困窮の深刻さも、イエスさまはご存じです。
その中で、まず神さまに目を向ける大切さを伝えているのです。

「あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである」。(32節)

  • 祈り 神さま。ときに目の前に不足を感じる時、わたしは不安を覚えます。どうかあなたを信頼し、あなたを想い、あなたとともに歩む安心をもってわたしの歩みを支えてください。あなたはわたしの必要も顧みて養ってくださることを信じます。
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