わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★数や力ではなく

わたしは国にに平安を与え、あなたたちは脅かされることなく安眠することができる。わたしはまた、猛獣を国から一掃し、剣が国を荒廃させることはない。

(レビ記26:6)

出エジプトという救いの体験の後に神さまからイスラエルの民に語られた言葉です。
この26章では、神さまへの従順に対する祝福と不服従に対する報いについて対照的に語られています。
その祝福の言葉のひとつが今日の言葉「平安・平和」です。

「あなたたちは」と呼ばれるひとりひとりが神さまに聴き、神さまを喜び、神さまとともに歩む”安心”へと招かれていることを大切にすること。それは、クリスチャンとしてわたしたちの姿だと思います。

今日の聖書のことばは、平安を、そして平和を、自分たちの”数や力”で達成することではなく、神さまに従う人々に「神が与えてくださる」という事実を再確認させてくれています。

 わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。(ヨハネ14:27)

自分の経験や常識ではない「神さまから与えていただく祝福」に心を向けていくことを知る者でありたいと願います。

  • 祈り 平和の主なる神さま。現代が直面する困難や悩みの中で、あなたからいただく平安、そして平和の中に生きる者としてください。どうか不安を覚えやすいわたしの心に触れて、あなたの安心を満たしてください。
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