わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★臨在こそ祝福の鍵です

万軍の主はこう言われる。勇気を出せ。あなたたちは、近ごろこれらの言葉を 預言者の口から、度々聞いているではないか。万軍の主の家である神殿の基礎の基礎が置かれ 再建が始まった日から。

(ゼカリヤ書8:9)

ゼカリヤ書の8章は、自らの不信仰で裁かれたエルサレムに、神は再び愛を注ぎ、その民を回復し祝福するとの預言がなされています。 8章の始まりに神ご自身の宣言の言葉があります。 

(:1-3)万軍の主の言葉が臨んだ。「万軍の主はこう言われる。わたしはシオンに激しい熱情を注ぐ。激しい憤りをもって熱情を注ぐ。主はこう言われる。わたしは再びシオンに来てエルサレムの真ん中に住まう。エルサレムは信頼に値する都と呼ばれ万軍の主の山は聖なる山と呼ばれる…」。

神の臨在を失った町は、神ご自身の深い愛と情熱によってその臨在が回復され、その町は祝福された都となるという姿が描かれています。
これは、将来の約束であると同時に、わたしたちの礼拝と人生の祝福の鍵を示しています。

「主の臨在」こそが祝福の鍵です。
教会の礼拝、ともに集う集い、日々の信仰生活の中に主の臨在をを求め、そして主の祝福を経験するものでありたいと願います。

  • 祈り 主なる神さま、今この時、あなたの臨在を求めます。どうかあなたが共にいて、わたしの歩み、わたしのあるすべてのところでその祝福を与えてください。わたしはあなたを愛し、あなたと共にありたいと願っています。
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