わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★祈り始めることこそ、チャレンジです

わたしはこう祈った「おお、天にいます神、主よ、偉大にして恐るべき神よ、主を愛し、主の戒めを守る者に対しては、契約を守り、慈しみを注いでくださる神よ。耳を傾け、目を開き、あなたの僕の祈りをお聞きください。」

(ネヘミヤ記1:5-6a)

ネヘミヤは、エルサレムとユダの地に住まう捕囚の残りの者の恥辱と困難の中にある状況を聞いて、神さまに向かって、心を注いで祈り始めています。

そして「わたしたちはあなたに罪を犯しました。わたしも、わたしの父の家も罪を犯しました。」と、自分自身を含めた民の罪を告白して神の前にへりくだります。何が罪であったか。それは神から離れ神を遠ざけていたことでした。

この後起こる、エルサレムの民の霊的リバイバル(信仰復興)の背景にはこの祈りがありました。

どうしようもない困難と行き詰まりを覚える時、まず、祈り始めることこそ大切だとわかります。

今、教会とこの国は、霊的な刷新とリバイバルのために祈りを必要としています。だれかの問題ではなく、「わたしはこう祈った」とあるように、わたしたちが祈り始めることこそがチャレンジです。

  • 祈り 主なる神さま、あなたはキリストを通して、わたしたちを新しい契約の中に迎えてくださいました。今、私はあなたに祈ります。どうか私とわたしたちの教会、そしてこの国をあわれんでください。どうかわたしたちの霊的な目を開きあなたの回復と祝福のみわざを見ることができるようにしてください。
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