わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★いただいた自由をもって

召し使いたち、心からおそれ敬って主人に従いなさい。善良で寛大な主人にだけでなく、無慈悲な主人にもそうしなさい。

(ペテロ第一の手紙2:18)

この少し前にこうあります。
 :16 自由な人として生活しなさい。しかし、その自由を、悪事を覆い隠す手だてとせず、神の僕として行動しなさい。

神の御子イエスさまは、自由な人でした。その自由によって人となってくださり、しもべととなって歩み、十字架の受難の道を歩まれました。

わたしたちは、神さまの赦しを受け取り、神の子とされ、自由を受け取りました。そうして今、置かれている人生で、その自由を用いてどのように生きるかの本質が問われています。

今日、召し使いたちへの勧めが記されています。
それは、卑屈さに支配される歩みではなく、自由をいただいた者として、進んで主人に奉仕する姿です。

わたしたちは、どうでしょう? 学校で、仕事場で、家庭で、置かれている所で、主なる神さまにある自由を感謝して、その喜びを想いつつ最善を尽くして歩むことができれば感謝ですね。

  • 祈り 愛する主なる神さま。あなたがいつも私と共にいて、わたしの場所での歩みに自由と喜びを与えてくださることを感謝します。どうか今日、どんな場所、どんな相手を前にしても、あなたにふさわしい歩みをすることができますように、導いてください。
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