わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★人の救いの背景に

あなたがたが自分では労苦しなかったものを刈り入れるために、わたしはあなたがたを遣わした。他の人々が労苦し、あなたがたはその労苦の実りにあずかっている。」

(ヨハネによる福音書4:38)

地方で教会を始めた一年目、聖書のことば付きの教会案内をたくさん配布しました。
ある時、お葉書をいただきました。

「感謝します。目にした案内を見て○○教会へ通うようになりました」と。

え?こちらの来てくれないの?…そう思ったことを覚えています。

しかし、その後、自分たちの教会には、子どもの頃に地元の日曜学校、以前どこか教会の案内を見て…などという人が導かれてきました。
その背景には、わたしも知らない教会の人々の祈りと労があったことを思います。

すべては神さまの御手によって、どこかで人の救いとして用いてくださる不思議。

だから自分の労を誇るためではなく、ほかの人の労によってわたしたちもその喜びにあずかっていると感謝する者でありたいと願います。

  • 祈り すべてをご存じの神さま。あなたがわたしたちの祈りと労を用いてくださり、救いの業を表してくださることを信じます。そして誰かの労と祈りのゆえに、導かれてくる方々のゆえに感謝します。すべて、神さまの御手の不思議の中にあることを心から感謝します。
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