わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★すなおに、神に訴えます。

主よ、走り寄ってわたしを救ってください。主よ、急いでわたしを助けてください。

(詩篇40:14)

自分たちが経験する行き詰まりや、妨げ、そして不安を、ダビデの経験に重ねることがあります。

 悪はわたしにからみつき、数えきれません。わたしは自分の罪に捕らえられ 何も見えなくなりました。 その数は髪の毛よりも多く、わたしは心くじけています。(:13)

思った通りに行かない自分自身の心と歩み。それに加えて周辺状況が絡みつきます。
自分のことだから自分で解決する。それが多くのわたしたちの生き方で、また言われることかもしれません。

しかし、ダビデはそれをまず神さまの前に持っていき、すなおに訴えます。
これは、神さまを信頼する者にしかできません。そしてこれが大切です。
この章の最後に、彼はこう祈ります。

 主よ、わたしは貧しく身をかがめています。わたしのためにお計らいください。あなたはわたしの助け、わたしの逃れ場。わたしの神よ、すみやかに来てください。(:18)

  • 祈り 主よ、わたしは今、自分でどうしようもない行き詰まりと悩みの中にあります。どうかわたしに触れ、わたしを助けてください。そしてわたしを御心の道を歩む者としてください。