わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★「弱さ」について

すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。

(コリント人への第二の手紙12:9)

世間一般では、「弱さ」について、否定的なイメージを持ちます。

しかし、パウロは、この弱さがあるゆえの、神さまからの祝福を大胆に語ります。
自分が弱い、十分でないからこそ、神の力、キリストの力がわたしたちの人生に現していただけると、体験的に語っているのです。

だから弱さを経験できる人は幸いです。 それが信仰の世界です。

逆に、だれかを負かすほどの力を持ち、自分の力を誇っている限り、決して”神さまの力”を経験することはありません。

だからパウロのおすすめの言葉はしっかり心に留めましょう。

 「だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。」

  • 祈り 大いなる恵みの主よ、わたしはあなたを心から頼りとします。わたしの弱さの内にあなたの恵みを注ぎ、その力を持ってよきわざをなしてください。
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