わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★その日は必ず来る

神はおのおのの行いに従ってお報いになります。

(ローマ人への手紙2:6)

「神の正しい裁きの行われる」(:5)日は来ます。
そういう日を忘れて、信じないで、スルーしてしまっていることはないでしょうか。

クリスチャンはその日が必ず来ることを覚えて、日々神さまの前にへりくだり、自分の思いと行いを神さまの愛の中に置きます。
そしてイエス・キリストの恵みと赦し、聖霊の助けをいただいて誠実に歩むことを大切にします。

イエスさまは、来たるべき日を迎えるさまざまな人の反応を、たとえ話で語ってこられました。祝宴への招きのたとえ、十人の娘のたとえ、タラントのたとえもそうです。

厳粛に、その日を境に「永遠」をどこで過ごすかが決まります。
そして信仰は、キリストを通して示されたその日が必ず来ることを信じて、今を生きることです。

  • 祈り 主よ、わたしたちの目と思いを来たるべき日に向けます。そうして今日を大切に生きてまいります。周囲のいろいろなざわつく思いから解放し、あなたに思いを定めて歩む者としてください。