わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★福音のもとに、神さまのもとに

主はモーセに仰せになった。イスラエルの人々にこう言いなさい。男であれ、女であれ、何か人が罪を犯すことによって、主を欺(あざむ)き、その人が責めを負うならば、犯した罪を告白し、完全に賠償し、それに五分の一を追加して損害を受けた人に支払う。

(民数記5:2-4)

以前、よく「法治国家」という言葉をよく耳にしました。それはその国に生きる限り、どんな人も法律の下でふさわしくさばかれると。

当時、イスラエルは国ではなく民族として神さまの法の前にありました。

そこでは、故意ではなくても犯した過ちに気づいたならば、まず神さまに告白すること、定められた賠償を行うことが語られています。
それは、すべてをご存知である神さまを畏(おそ)れるありさまです。

今、イエス・キリストの福音を知るわたしたちもまた、神さまの前に置かれています。

 自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。

 (1ヨハネ1:9)

この福音には赦しがあり回復があります。わたしたちのすべてを神さまの前にゆだねて、その赦しをいただいて、そこからの歩みを進めましょう。

  • 祈り 主よ、あなたは、過ちを犯しやすいわたしたちを御存じです。イエス・キリストによるゆるしを心から感謝します。罪の呪いからわたしとわたしの周りを癒し、回復してください。あなたの祝福を心から期待します。
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