わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★とどまることも、また進むことも

イスラエルの人々は主の命令によって旅立ち、主の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間彼らは宿営した。

(民数記9:17)  

モーセに率いられて、出エジプトをしたイスラエルの民が頼りとするところは、神さまご自身でした。

当時神は、その臨在と指示を、昼や雲の柱、夜は火の柱で表し、民はそこにとどまるも出立することもそれに従っていました。

賛美に「お言葉ならば」というものがあります。今、神の導きは聖書のことばを通して与えられるからです。

 「お言葉ならば、われは行きます。望まれぬなら、足を止めます。わが行く道は御旨のままに、おお主よ語りたまえ♪ 御旨のうちに我はありたい。従う者となり生きてゆく♪」

じゃあ、本当にその通りできているか…と問われると、自分の不従順さをはずかしく感じるばかりです。
そして、そんなわたしをも赦し、あきらめずに今日も導いてくださる神さまに感謝するばかりです。

  • 祈り 主よ、わたしにあなたの御思いと御言葉を聞かせてください。とどまるときも、また進む時も、あなたの御心をもって歩むことができますように導いてください。