わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★だれに望みを置くか、です。

若者も倦(う)み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが 主に望みをおく人は新たな力を得 鷲(わし)のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。

(イザヤ書40:31)

この御言葉を題材にした賛美がいくつかあり、その賛美を歌うことでわたしは力を経験してきました。

伝えられる大切なことは、自力・他力の大小ではなく、「主に望みを置く」ことです。

そのとき、わたしたちの目は開かれ、心も体も力を受け取ることができます。
神さまが見ていてくださる将来を、わたしたちは経験することができるでしょう。

この個所の少し前にこうあります。
「目を上げ、誰が天の万象を創造したか見よ。」(:26)

誰に目を向け、だれに望みを置くべきかを、聖書は、くりかえし指し示しているのです。

  • 祈り 天地の造り主なる神さま、今私たちが置かれているところで望みが見えなくなる時があります。どうかあなたを待ち望む者としてください。あなたに望みを置き、あなたからの力を受け取って立ち上がる者としてください。わたしにあなたにある希望と祝福をください。
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