わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★自分はどんな競技者だろう?

あなたがたは知らないのですか。競技場で走る者は皆は知るけれども、賞を受けるのは一人だけです。あなたがたも賞を得るように走りなさい。

(コリント人への第一の手紙9:24)

信仰生活の歩みは、神さまが約束してくださった御国の祝福を目指します。

ですから今日の信仰による気づき、その思いや歩み、そして言葉をもって、わたしたちはゴールを目指して成長するのです。

 競技をする人は皆、すべてに節制します。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするのですが、わたしたちは、朽ちない冠を得るために節制するのです。
(コリント人への第一の手紙9:25)

競技にたとえられた歩みに注目していくとき、今の自分はどんな競技者かがわかります。
朽ちない冠を得るために、自分を節制しているだろうか。ちゃんと目標に目を向けているだろうか…と。

27節には「それは、他の人々に宣教しておきながら、自分の方が失格者になってしまわないためです」とあります。
心を主に向け、今日の歩みを確かなものにしていただきましょう。

  • 祈り わたしを恵み導いてくださる主なる神さま。今日、わたしがあなたの約束に心を止め、今日一日の歩みを主の恵みにふさわしく歩むことができますよう、導いてください。言葉に、そして行いにおいて、主にある節制を大切にすることができるようにして下さい。