海とそこに満ちるものよ、とどろけ 野とそこにあるすべてのものよ、喜び勇め 森の木々よ、喜び歌え主を迎えて。主は地を裁くために来られる。
(歴代誌上16:32-33)
大自然に呼びかけて、主が来られるのを喜び迎える、そういう印象的な表現です。
田舎で暮らしていた頃、少し行けば自然の中に身を置くことができました。
そこでは、自然が生み出すさまざまな音が聞こえ、またその表情の移り変わりを感じることができました。
全てを神さまがおつくりくださった、という、そのあたりまえのことに静かな感動を覚えました。
たしかにダビデが見ていた情景とは違うだろうとは思います。
それでも、与えら得た自然に神さまを思うことができれば感謝ですね。
- 祈り 天地にあるすべてを、すばらしく美しいものにつくられた神さま、あなたの御名をたたえます。あなたはわたしたちが生きる環境に、あなたの祝福を感じることができるように素晴らしい環境を備えてくださいました。どうか、わたしの心を和らげて、気づく心、また感動する心を与えてください。