酒に酔いしれてはなりません。それは身を持ち崩すもとです。むしろ、霊に満たされ、詩篇と賛歌と霊的な歌によって語り合い、主に向かって心からほめ歌いなさい。
(エペソ人への手紙5:18-19)

「愚かな者としてではなく、賢い者として、細かく気を配って歩みなさい」(:15)で始まる教えです。
いわゆる「酒に酔うな」というのには議論があります。酔わなければいい…という風にとらえる人も、一切ダメだという人もいるでしょう。
聖書は、それらをおおうように、「むしろ…」と語り、礼拝の喜びへと案内します。
「霊に満たされ、詩篇と賛歌と霊的な歌によって…」と、ぜひもう一度読んでください。
「やっぱり、賛美だよね♪ 礼拝だよね♪」という風にわかります。
決してお酒の代わりに…とは言いません。むしろ!それにまさる祝福と喜びがここにあることを知ってほしいのです。
- 祈り 主なる神さま、わたしたちの日常を、あなたへの賛美と喜びで満たしてください。わたしの耳に、心に、そして口に、あなたにある喜びがいつもあふれていますように、どうか祝福してください。