「…見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」
(ハバクク書2:4)

周囲に邪悪な価値観や偶像礼拝が満ちている状況下、またその支配と圧力が圧倒的に見える中で、「しかし、神に従う人は信仰によって生きる」と、告白できるならば幸いです。
わたしたちの人生の総括は、この言葉にかかってきます。
そして、その評価は、終わりの日にはっきりと表れます。
これまでも、時代の変化や取り巻く環境は、めまぐるしく変わってきました。そしてこれからも変わるでしょう。正しくない、おかしい…と思うようなことが、この世の常識と言われることさえ起ってきます。
しかし、わたしたちは、聖書を通して神さまに聞き、そして、信仰によって生きる者でありたい、それを願いとするのです。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。どうかわたしの思いと考えが、あなたの思いに適うものでありますように。日々御言葉を通して教えられ、支えられ、信仰によって生きる者となることができますように。どうかお守りください。

