民よ、どのような時も神に信頼し 御前に心を注ぎだせ。神はわたしたちの避けどころ。
(詩篇62:9)

「神にわたしの救いはある」(:2)「神にのみ、わたしは希望をおいている」(:6)と語るダビデは、詩篇を通してわたしたちに迫っているのです。
今年の教団の標語は「祈りと叫び♰祈りと断食」です。(参照:https://j-ag.org)
自分たちの自己実現のためのスローガンではなく、神さまの御心に顔を向けつづけるために、心を尽くして祈ろう!という姿が浮かび上がります。
今日の御言葉を、繰り返し読み、そして心を注ぎだして人々の救いのために祈りましょう。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。わたしたちの周囲に「神様以外」のものが多く、それに時間も思いも費やされてしまいがちなわたしたちです。どうか今日の御言葉にあるように、わたしの心をあなたの前に注ぎだす祈りを大切にするものとしてください。どうか、わたしの心と歩みを守っていてください。

