…というのは、神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはないからです。
(テモテへの第一の手紙4:4)

「終わりの時」に、この世や身近に、また教会にも、どんな価値観や標準がまことしやかに入り込んでくるか…ということが記されています。
その一つが、「ある種の食物を(宗教的・信仰的な理由で)断つことを命じる」(:3)ような教えがはいりこむことがあるといいます。
「まさか?」と思う人もいるでしょう。でも気をつけていてください。
だから、「神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはない」という事実は大切です。
そしてだからこそ、「食前の感謝の祈り」はとても大切です。
日々いただく、食卓の糧を心から感謝することで、わたしたちは神さまの恵みを経験することができるのです。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。わたしたちのために日ごとの糧を与えてくださり、心から感謝いたします。どうかこれらをもって、わたしのからだ、そして霊と魂の健康も支えてください。


