だから、自分の罪が消し去られるように、悔い改めて立ち帰りなさい。
(使徒行伝3:19)

足の不自由な人を癒したペテロとヨハネ。このことを知ったユダヤ人たちが二人のもとに集まった時、ペテロは話しました。
あなたがたの見て知っているこの人をイエスの名が強くしました。それは、その名を信じる信仰にによるものです。イエスによる信仰が、あなたがた一同の前でこの人を完全にいやしたのです。(同18節)
そのうえで、イエスさまを十字架につけた人々を責めるのではなく、それを神のご計画として証し、彼らに「悔い改めて立ち帰りなさい」と告げています。
あやまちを犯すことで終わりではない。悔い改めと救いが叫ばれているのです。
これは福音のことばです。
わたしたちに、そしてだれにでも告げることのできる恵みの言葉なのです。
- 祈り 主よ、今日あなたの言葉を聞きました。わたしは罪の中、またその呪いの中に生きてきました。わたしはあなたの前に悔い改め、あなたに立ち返ります。どうかわたしにゆるしと癒し、そして呪いから解放してください。心からあなたのゆるしを信じます。

