主はお前の罪をことごとく赦し 病をすべて癒し 命を墓から贖い出してくださる。慈しみと憐れみの冠を授け 長らえる限り良いものに満ち足らさせ 鷲のような若さを新たにしてくださる。
(詩篇103:3-5)

この詩篇は、「主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない」(:2)と言い、そのあと「主がこうしてくださった」という、恵みの数々を言葉に表しています。
ぜひ、この103篇をお読みになってください。元気になれます!
悩みの多い時にも、わたしたちの目を神さまに向けさせてくれるでしょう。
主なる神さまは、恵みと祝福の神さまであり、わたしたちを愛し、良いものに満ちたらせてくださるお方なのだと、確信が深められることでしょう。
聖歌604を思い出します。
望みも消えゆくまでに 世の嵐に悩むとき 数えてみよ 主の恵み
なが(あなたの)心は 安き(安心)を得ん♪
ああ、「主がこうしてくださった」ことと気づくことが、どれほどの喜びか。
今日も、そういう気づきが与えられる一日でありますように。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。今日もあなた共に歩みます。あなたのなさること、くださっている恵みの数々に気づく心を与えてください。わたしの罪をゆるし、病をいやし、いのちに満ちた歩みを得て、力強く歩むことができますように。

