どのような時にも、”霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。
(エペソ人への手紙6:18)

この6章は、悪魔の策略に対抗する(:11)手段として、神の武具を列挙する箇所で有名です。はじまりは10節にあります。
最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。(:10)
注意して聞いてください。何より主に依り頼むことが すべてです。
それは、自分増強計画ではなく、へりくだって、”神により頼みきる”ことで強くされるということです。
自分を大きく見せるのではない。それは、今日の箇所の「祈り」も同様です。
祈りのすべてで、聖霊さまに助けていただくことです。
祈りの中心にいるべきは、わたしたちではなく神さまだとわかると、祈りを助けて事をなしてくださる神さまの不思議がたのしみになります。
- 祈り 愛する主よ。今の時代を覆う霊的な雰囲気に、心がギュッと押しつぶされるような恐れや不安を感じることがあります。そんなわたしだからこそ、すべてをあなたに頼ります。信仰に立ち御言葉に生き、あなたの約束で心を満たし、あなたにある希望を告白します。そして祈ります。聖霊さま、あなたがわたしの祈りの中心にいて、わたしの思いと口の言葉を祈りとしてお用いください。この同じ時代を生きる信仰の友たちの命と歩みを守ってください。

