主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。
(コリント人への第二の手紙13:13)

ああよく礼拝の最後にささげられる祝祷だな。そう気づくと同時に、この一節で、初代教会(紀元1世紀)が、三位一体の神さまを信じていたことがわかります。
そういう意味で、礼拝は、ただの集まりではなく、三位一体の神さまの”交わり”の焦点にあるということです。
わたしは、最後にある「あなたがた一同と共にあるように」とある言葉が好きです。
見えるだけなら、バラバラと”違う”人の集まり…。けれどもそんな人々が、この神さまの交わりの焦点に迎えられて、一つとされる祝福を受けるひと時とされているからです。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま、週ごとにわたしたちを、あなたの交わりの中心に迎えてくださることを心から感謝します。そこでの祝福を共にする兄弟姉妹を、わたしに与えてくださっていることを心から感謝します。この礼拝のひと時と霊的交わりを大切に意識できるよう、気づきと祝福をお与えください。