そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達を希望を生むということを。
(ローマ人への手紙5:3-4)

年の初めから、「苦難」を予測することは避けたいことです。
一方で、「今は人の予測が不可能な時代」とも言われていることも聞こえてきます。
そんな中で聖書が、キリストにある信仰者には、それさえも「希望」が生み出されるきっかけと語るのですから、驚きです。続けてこう語られています。
希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。(ローマ人への手紙5:5)
神の愛によっておおわれた、わたしたちの歩み。これもまた予測や想像をはるかに超えた神さまスケールの祝福であることを覚えていてください。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。あなたがわたしたちの人生にあなた由来の導きと祝福、そして神さまスケールの希望をくださっていることを感謝します。どうかこの一年の歩みの中で、困難をも誇りとする、そういう者とならせてください。

