わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★主のために生き、主のために死ぬ

わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。

(ローマ人への手紙14:8)

まず聖書は、自分ひとりだけで、自分のためだけに生きるのではない…と語ります。

 わたしたちの中には、だれ一人自分のために生きる人はなく、だれ一人自分のために死ぬ人もいません。(:7) 

そのうえで、イエスさまを信じて救われた私たちに、「主のために生き、主のために死ぬ」ことを示します。

それは、日々生かされていることを感謝し、どんな状況の中でも、神さまの理由と目的、意味を思うことができる人生です。

それぞれが置かれた人生は違います。出会う人、共に過ごす人も違うでしょう。そこで主なる神さまから目を離すことなく、主に、そして人に誠実を尽くして丁寧に生きることを大切にするのです。
わたしたちは、そうして「主のために生き、主のために死ぬ」という幸い経験します。

  • 祈り 恵み深い天の父なる神さま。あなたがわたしに与えてくださっているこの人生と、さまざまな出会いや環境を心から感謝します。この中で、あなたに尋ねつつ歩みます。どうかその知恵をもってわたしに気づきとやさしさを与えてください。あなたのため、人のために生きる者とならせてください。
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