わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★意識できますように

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

(ローマ人への手紙12:2)

気をつけないと、自分こそ「この世に倣う」歩み、価値観、ものの考え方に影響を受けやすいことを思わされます。
圧倒的に、この世に触れる時間の方が多いからです。

調べると、「倣(なら)う」とは、”他人の行動や既存の例を手本として、その通りに真似る行為を指す”とありました。
だから、心して、イエスさまに倣うことを大切にしたいと思わされます。

この世の言葉や雰囲気は放っておいても、わたしたちの目に耳に流れ込んできます。
一方で、神さまの御言葉は、意識して耳を傾け、心を向けなければ、受け取ることができません。

だから意識して祈りつつ歩む。「むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、…」とあるありさまを、忘れないでいたいと願います。

  • 祈り 主よ、気づきを与えてください。祈りつつあなたを求め、あなたの御言葉に耳を傾ける時間を豊にお与えください。わたしはあなたに教えていただきたいのです。わたしの思いと歩みがあなたの御心にかないますように。

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました