わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★賛美と信仰の告白を手離さない

わたしは神を呼ぶ。主は私を救ってくださる。夕べも朝も、そして昼も、わたしは悩んで呻(うめ)く。神はわたしの声を聞いてくださる。

(詩篇55:17-18)

この詩篇の背景にあるダビデの体験には、身近な人かの敵意と背反がありました。
それは心がズタズタにされるような苦しみでした。
敵として憎み切ることができない、やるせない思いにさいなまされていました。

そんな中から、彼は神を呼び求めたのです。
そして、「主は私を救ってくださる」との信頼の告白を表します。

その苦しみの時間は異常に長く感じたことでしょう。
実際に、わたしたちも、そういう長く苦しい時間を過ごすことがあります。
それでも、賛美と信仰の告白を手離さないことです。
「神はわたしの声を聞いてくださる」と、信じてゆだね、神の時と御業を待ちましょう。

23節にはこうあります。

 あなたの重荷を主にゆだねよ 主はあなたを支えてくださる。 主は従う者を支え とこしえに動揺しないように計らってくださる。 

  • 祈り わたしの主なる神さま。今日もあなたへの信頼の祈りを学ばせてくださり、ありがとうございます。ダビデの体験は時代を経て、今の私の経験にもつながります。つらいです。苦しいです。でもわたしは、あなたに信頼してこの問題をおゆだねします。どうかわたしの心を守り、歩みに平安と祝福を与えてください。
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