神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦(とりで)。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。
(詩篇46:2)

この詩篇はエルサレムが大国アッシリアの攻撃を受けたとき、神は一晩で彼らを退けられた出来事を背景に記された言われます。
「わたしはこの都を守り抜いて救う。わたし自らのために、わが僕ダビデのために」(列王下19:34)
具体的な歴史の出来事も証言する神の真実に心を留めて、わたしたちの神信頼の心を豊かにすることが大切です。
すべてにまさって、神を知ること、そしてどんな状況下でも神への信頼が先立ちますように。
力を捨てよ、知れ わたしは神。国々にあがめられ、この地であがめられる。万軍の主は私たちと共にいます。ヤコブの神はわたしたちの砦の塔。(:11-12)
- 祈り 万軍の主である神さま。わたしはあなたを信じ、あなたの御言葉に耳を傾け、また従って生きようと日々歩んでいます。わたしたちの周囲には、身近で、世界でさまざまな、争いや悩みをもたらす者たちの勢いが増しているかのように見えます。どうか損中でも、わたしたちの信仰の心を守ってください。あなたこそ私の砦、わたしたちが頼るべき方です。あなたは生きておられます。この時代にもあなたの救いのみわざを見せてください。

