実に、あなたがたこそ、わたしたちの誉れであり、喜びなのです。
(テサロニケ人への第一の手紙2:20)

振り返って、今のわたしの信仰の歩みが守られてきたのは、神さまの恵みとそこに与えられた先生方や兄弟姉妹との出会いによります。
どれほど励ましを受けてきたかを思い起こし、感謝するばかりです。
パウロは、テサロニケの人々の救いを見、また希望と喜びを共有するようになりました。そして今日お読みした一節に、遠くの地にある彼らのへの思いがあふれています。
直後の3章では「そこで、もはや我慢できず…」とテモテを送って彼らを励ましたいとも伝えるほどです。
しばしば、置かれた状況や距離のもどかしさを感じることがあります。
けれども、そこに祈りの思いが行き交うことで経験できる神さまの恵みがあります。
励ましあい祈りあうことができる、主にある兄弟姉妹の存在がどれほどの祝福か、気づきそして大切にできれば幸いですね。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。わたしのこの信仰人生のいろいろな場面で、主にあって出会わせていただいた方々の救いの姿や、共に賛美し励ましあったありさまが思い起こされます。わたしにとって、その人々こそ「誉れであり喜びである」と言える幸いを心から感謝します。

