従って、あなたがたはもやは、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、
(エペソ人への手紙2:19)
福音は、イエス・キリストによって、わたしたちの身分も、国籍も、そして肌の色の違いも超えて「家族」とする祝福の力です。
お互いをイエスさまにあって「家族」として喜ぶ”関係”へ招かれていることを覚えましょう!
そして、自分との違いに目を留めるのではなく、主にあって家族とされたことにこそ、まず目を留めて、心から喜び合う者とされていきたいですね!
- 祈り 父なる神さま。あなたがわたしたちを子としてくださったことを感謝します。お互いの違いのゆえに、時に私たちはぶつかることもあるかもしれません。どうか、家族としてそこからよき回復の道を歩むことができますように、祝福してください。