わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★主を待ち望む、という信仰

しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。
(イザヤ書 40:31)


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 わたしたちは、行く手に障害が見えると、もうダメだと思い、思うようにうまく物事が行かないと、無理だと思う。さらには祈っていても、なかなか結果が出ないと神さまよりも自分のやり方に頼るようになる・・・。

時には、神さまの名前を使って、自分の方法を優先することさえある。気をつけなければなりません。

 イザヤ40章には、そういう人の心の移ろいやすさと共に、天地万物の創造主なる神さまの真実をはっきりと表しています。

 「主を待ち望む」ことに生涯をかける、ということは、神を知らない人にはできません。でも神さまを知る、信頼する信仰者には、はっきりとチャレンジされていることなのです。

 態度を決めることです。「主を待ち望む者」には、必ずその、信頼し待ち望む信仰生活の中で「新しい力」が与えられることを知ってほしいのです。

  • 祈り 神さま。私たちはどうしても自分のスケジュールや自分のやり方、自分の限られた認識で、神さまのなさろうとされることを図ろうとして、捉えきれず、失望することがあります。
    もう一度、計り知れない、天地万物の創造と計画の深遠さに心を向けて、神の真実を知り、そして信頼して待ち望むことができるようにしてください。わたしの心を新たにして、新たな信仰の力をお与えください。

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