わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★感謝と自信がそこにある

律法によってはだれも神の御前で義とされないことは、明らかです。なぜなら、「正しい者は信仰によって生きる」からです。
(ガラテヤ3:11)


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 正しく生きようとすることは、私たち”人”にとって、とても大切なことです。

 ただ私たちも、過ちを犯したり、心の中に悪い思いをもつことがあることを謙虚に認めることも、大切なことです。

イエス・キリストの福音を信じる信仰によって、わたしたちは「神さまに義と認められた!」と、大胆に言い表わすことができるのです。

 自分で自分を義とするために日々必死なのと、”神さまに義とされて、感謝と自信をもって歩む”のとでは、雲泥の差と呼べるぐらい、違います。自信と安心に差があるのです。

  • 祈り 神さま、あなたを信じてゆるしを受け取ります。どうか今日一日も、周囲の惑わしに翻弄されることなく、神さまの思いの中を歩むことができるように、祝福し導いてください。

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