わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★恵みの下に…!

なぜなら、罪は、あなたがたを支配することはないからです。あなたがたは律法の下(もと)にではなく、恵みの下(もと)にいるのです。
(ローマ人への手紙6:14)


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「罪」は、行為の結果ではなく、今もわたしたちの心に罠を仕掛けてくる力です。

だから、わたしたちの心と人生を、どんなところに置いているかで、違いが出てきます。

律法の下、自力でがんばり、自責の中にいると人は、息切れと限界を知ることになります。

神の恵みの下に生きることです。そこに神のゆるしがあり、慰めと励ましがあり、そして心と生活を覆う神の愛があります。

そこで、「でも大丈夫。それでも神さまはあなたを愛している」と知ることができます。

初めは慣れないかもしれません。でも神さまに頼り、助けていただきながら歩むことこそ、本来の人の生き方なのだと知ってもらえれば幸いです。

  • 祈り 神さま。あなたに心と人生を寄せて、あなたと共に歩みます。わたしの人生には、自分でコントロールできないことや、見えていないものがあります。でもあなたがすべてをご存知です。どうかわたしを導いてください。

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