わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★結果が伴います

痛手に先立つのは驕(おご)り。つまずきに先立つのは高慢の霊。
(箴言16:18)

自分の心におごりがないか? 高慢な思いがないか? それが表れていないか?
自分自身の心や言葉、だれかに対する態度を吟味することは大切です。

それは放置していてはいけないものだと聖書は語ります。
その心と態度には、必ず結果が伴うからです。
新改訳では、それを破滅や倒れと表現しています。

自分の正しさを主張し、相手を非難、批判する心。相手が無知だと思い、その存在や判断、考えのすべてを否定してしまう言葉や態度。
そうやって不遜な態度をとることで、実は、自分の心が滅びへと向かっていることを忘れてはなりません。

イエスさまは、愛をもって罪びとと呼ばれた取税人ザアカイの家に入りました。彼を非難するためではなく、受け入れるためでした。

はたして私たちは、どんな態度をとっているでしょうか?

  • 祈り 主よ、わたしの心と言葉と態度を清めてください。しばしば自分の正しさ、知識、認識を主張し、相手を否定し、批判し、見下してしまうようなものとなってしまいやすい者です。どうか私の心を砕いてください。
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