わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★主にある知恵

 

「…どうか、あなたの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、この僕に聞き分ける心をお与えください。そうでなければ、この数多いあなたの民を裁くことが、誰にできましょう。」
(列王記上3:9)
 
イスラエルの王となったソロモンの祈りです。彼は、神さまにまず「知恵」を求めました。
それは多くのさまざまな民と相対した時に、そこでその心を洞察し、また正しい判断や裁きができるようにとの祈りです。
 
ソロモンの時代も今も、わたしたちには主にある霊的洞察力が必要です。
ただ強い人の主張や多数の意見によっての判断ではなく、そこで主の知恵を求めましょう。
人の心は見えません。またそこに働く霊的影響力も目には見えません。
だからこそ、ソロモンのように知恵を求めることは大切です。
 
もう一点、そういう知恵によって、わたしたちの隠された思いも心も知られることを忘れず、心をきよめていただくことを忘れないことです。主は生きておられます。
 
  • 祈り 主よ、まずわたしの心をきよめてください。そしてあなたの思いをもって人の語る言葉や態度の背後にあるその思いに気づくことができますように。霊的判断力をお与えください。
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