わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★その苦しみを思う

 

彼の受けた懲らしめによって わたしたちに平和が与えられ、彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
(イザヤ書53:5)
 
神ご自身が、人となられてわたしたちの身代わりとなって罪を背負い、その裁きのすべての苦しみ都市の絶望を引き受けられた。
 
その痛みと苦しみ、孤独を思いめぐらすことは大切です。もちろん到底そのすべてがわかるわけではない。わたしたちがそうならない様に…とイエスさまが身代わりになってくださったのですから。
 
ご自身の苦しみによってわたしたちに下さる赦し、神との平和、癒し。心から感謝して受けとめましょう。
実は、聖餐式は、そのことを深く思いめぐらし受けとめる霊的なひとときでもあるのです。
 
  • 祈り 主よ。あなたがわたしをも思い、十字架でわたしの罪を背負ってくださったことを心から感謝します。心からこの恵みを味わい、あなたの愛に応えて生きてゆきたい心からそう願います。
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