わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★祈り心をそこにおく

いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。
(コロサイ人への手紙4:6)
 
「いつも、塩で味つけられた快い言葉」「いつも親切で、塩味のきいたもの」(新改訳)。
外部の人たちに対して、福音をあらわす良い備えを語る中で、さいごにこのように言われています。
 
自分の頭から絞り出す言葉ではなく、祈りつつ神さまにすなおに尋ね、ふさわしい言葉をいただくことが大切だなと思わされます。それだけで力みから解放されます。
 
そんな風に「いつも」できれば感謝ですね。
すうっと深呼吸して心を落ち着け、祈り心をそこに置くことです。
そしてイエスさまに尋ねる時間を持ちます。あせらない。あわてない。一度出てしまった言葉は元には戻らない。塩で味つけられた言葉には、ふさわしい間(ま)やタイミングも大切ですから。
 
  • 祈り イエスさま、今日出会う人に対して語ることができる、あなたの知恵と導きを与えてください。あなたの恵みの中で塩味のきいたふさわしい言葉を口にすることができますように。
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