わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★ご自分の民を

 

山々はエルサレムを囲み、主はご自分の民を囲んでいてくださる。今も、そしてとこしえに。
(詩篇125:2)
 
「主に依り頼む(信頼する)人は」で始まる詩篇125篇。
神さまは、ご自分の民が神ご自身を頼りとして歩むことを喜ばれます。
 
よく神だのみは最後の手段、神に頼る人は弱い人。またどうせ頼むなら自分の都合に合わせてくれる神がいい…などという声を聴きます。
 
ここまで無視され、自分勝手だと、まことの神さまは傷つくだろうなあ、…などと、わたしは思ったりします。
そして、わたしはどうだろうか…と。心から神さまを敬い、心から信頼をもって御言葉に耳を傾けて従っているだろうか、と。
 
今日の御言葉は、ご自分の民(主により頼む人々)に対する、神さまの真実をあらわしていることを心に刻んでおきたいと願います。
 
  • 祈り 主よ、あなたの愛とまことがどれほど真実なものであるかを、あのイエス・キリストの十字架で証しされています。どうかわたしがあなたに対して、誠実であることができますように、心を探りきよめてください。
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